iPad、iPhoneをMac(Windows)のサブディスプレイ化して作業効率が上がる「Duet Display」

こんにちは、音無です。突然ですが、デュアルディスプレイ使ってますか?

「デュアルディスプレイにしたいけど、お金がなくて……」って方、いらっしゃるのではないでしょうか。

僕もデュアルディスプレイに興味はありますが、金銭的な問題でディスプレイを購入する余裕がありません。

そこで今回は低価格有線接続iOSをサブディスプレイ化をするアプリ「Duet Display」をご紹介します。

 

「Duet Display」の使い方

 

1.Mac(WindowsPC)で「Duet Display」から手順に従いインストールをする

2.iPad,iPhoneのApp Storeから「Duet Display」をインストールする

インストール方法はこちらから→《iOS11》App StoreからiOSアプリをインストールorアップデートする方法

3.LightningケーブルでMac(WindowsPC)をiPad,iPhoneに繋げる

そうすると、下の写真のようになります


 

「Duet Display」の特徴

 

1.サブディスプレイ化

一番最大の特徴です。画面が増えることで、作業効率を上げることができます

2.タッチ操作ができる

iOS側はタッチ操作が可能なので、液タブやペンタブのように使うことができます。(Apple Pencil対応 ※補足 上位版の「Duet Pro」にすると、傾き感知等もできるようになるようです)

3.有線接続なので、遅延が少ない。下のgif画像をご覧ください


Touch Barが使える



Duet DisplayではMacbook Proに搭載されているTouch Barを表示することができます。

iOS上の画面下部分に表示されるので、Macbook Proと同じく、タップして使うことができます。

 

注意点

 

1.時々安定しない

確かに遅延が少ないですが、CPU使用量が高かったり、接続状態によっては、動作が安定しないことがあります。こればかりは仕方ありません。

2.画質が粗いことがある

使うiOS端末によっては、画質が荒くなることがあります。高画質の動画を見るには向いていません。

 

最後に

 

iPadやiPhoneを持っていて、少し作業スペースを増やしたいという人にはもってこいのアプリ。一度試して見てはいかがでしょうか。

 

仮想デスクトップという手段もあります→《デスクトップを使い分ければ作業効率アップ!》仮想デスクトップの使い方

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