定番の5大クラウドストレージを比較! 『Dropbox』『OneDrive』『GoogleDrive』『AmazonDrive』『iCloud』

音無です。クラウドストレージPCやスマホのファイルの同期はもちろんのこと、他のユーザとのデータ共有などができるオンラインストレージサービスです。(2018年1月21日追記)

クラウドストレージサービスを提供している企業も数多く、その中で今回は『Dropbox』『OneDrive』『GoogleDrive』『AmazonDrive』『iCloud』の5社を比較していきたいと思います。

各サービスのポイント

とはいえ時間は有限なので、急いでいる人向けに各クラウドストレージのポイントをまとめます。(クラウドストレージの名前をクリックすると詳細な説明に遷移します。)

Dropbox

  • ファイル共有が簡単
  • 操作方法もわかりやすく使いやすい
  • パソコン版ではスクリーンショットをそのまま保存する事ができる
  • 友達を招待する事で容量を一人当たり500MB、最大16GBまで増やせる

OneDrive

  • Office365がついてくる
  • Skype電話60分無料になる
  • オンライン上でOfficeの編集ができる

GoogleDrive

  • Googleドキュメントの自動保存、ファイル共有ができる
  • 容量は最大30TBまで
  • GooglePhotosを使えば画像を無制限に保存できる
  • Chromebookを買うと2年間無料で100GB付与される

AmazonDrive

  • プライム会員は画像をそのままのサイズで無制限に保存できる
  • 以前は無制限にストレージを使う事ができたが、現在は最大30TB

iCloud

  • iOSのバックアップやMac、iOSの画像のバックアップできる
  • iWorkなどの保存が可能
  • 実はWindowsでも使える

 

5社比較

 

  無料プラン
容量
1TB料金 最大容量
/料金
写真 アップロード
制限
Dropbox 2GB 1,200円/月
12,000/年
(Plusプラン)
1TB
/2,400円/月
24,000円/年
(Progessional
プラン)
自動
バックアップ
(無料プランは
デスクトップ
クライアント
が必要)
20GB
(Dropbox.com
から
アップロード
する場合)
OneDrive 5GB 1,274円/月
12,774円/年
(Office365)
1TB
/1,274円/月
12,774円/年
(Office365)
自動
バックアップ
10GB
GoogleDrive 15GB 1,300円/月
13,000/年
30TB
/39,000/年
無制限自動
バックアップ
(GooglePhotos)
5TB
AmazonDrive 5GB 13,800円/年 30TB
/414,000円/年
無制限自動
バックアップ
(プライムフォト)
(プライム会員
は無料)
2GB
(ウェブ上から
アップロード
する場合)
iCloud 5GB なし
(2TB
/1,300円/月)
2TB /1,300円/月 自動
バックアップ
(アップロード
はMac,iOS
のみ)
1GB
(icloud.comから
アップロード
する場合)

 

Dropbox

 
Dropbox

老舗クラウドストレージとして有名な『Dropbox』。無料プランでの容量は少ないですが、その人気は使い勝手の良さが挙げられます。

PC版、スマホ版共にシンプルなUI直感的な操作が可能です。共有フォルダを作成すると、常に共有されているメンバーが最新のファイルを見ることができ、また、PC版ではスクリーンショットを撮影するとそのままDropboxに保存することができます。

また、友達を招待することで、無料プランでは一人あたり500MB、最大16GB、有料プランでは一人当たり1GB、最大32GB獲得することができます。

また、『Dropbox Paper』という機能があり、一人やチームや組織など複数人でドキュメントを作成、編集をすることができます。

僕も1年以上無料プランで使っていますが、とても使い勝手が良く、使っていない人がいたらぜひ紹介したいと思えるクラウドストレージです!

 

OneDrive

 
Microsoft OneDrive

Microsoftが運営するクラウドストレージです。Windows8以降のOSには標準搭載されています。

はっきり言って、Dropboxと機能は大差ありませんが、オンライン上でWordなどを編集することができるなど、MicrosoftOffice製品との親和性が高いのが特徴です。

また『OneDrive』はサブスクリプション型Officeの『Office365』のセットに含まれているため、有料プラン購入するとOffice(常に最新版更新)Skype電話60分無料がついてきます。

Dropboxと比べてUIの使いやすさは劣りますが、Microsoft Officeのヘビーユーザーにはおすすめです。

 

GoogleDrive

 
Google ドライブ - 安全なオンライン ストレージ

Googleアカウントを所持していれば使用でき、無料プランでも15GB付与するなど、太っ腹な『GoogleDrive』です。GoogleということでGoogleサービスとの親和性が高く、Google版OfficeであるGoogleドキュメントのファイルの自動保存Android端末のバックアップなどが可能です。

最大の特徴として『GooglePhotos』との連携が挙げられます。この『GooglePhotos』サイズは圧縮されますが、画像や動画のバックアップ実質無制限で保存することができます。『GooglePhotos』の画像は『GoogleDrive』で管理できます。

プランの多さも特徴の一つです。有料で100GBから30TBまで選択することができ、ストレージを選びやすいのも特徴の一つです。

新品のChromebookを購入すると、特典としてストレージ100GBが2年間無料が提供されます。

 

AmazonDrive

 
Amazon Drive

AmazonDrive』といえば、写真保存に長けたクラウドストレージです。

Amazonプライム』会員になることで『プライム・フォト』サービスが利用することができます。このサービスは画像や動画をそのままのサイズで無制限に保存することができます。

以前は『Unlimitedストレージ』という無制限クラウドストレージサービスを運営していましたが2017年11月限りで終了してしまいました。ただ、Amazonをよく利用する方や、写真をよく撮る方に向いたサービスです。

 

iCloud

 
iCloud Drive

Apple製品を使っている方には馴染み深いのではないでしょうか。AppleのAppleによるApple製品のためのクラウドストレージです。

iOSのバックアップ、Mac、iOSの画像のバックアップといったApple製品に特化したクラウドストレージとなっています。

あまり知られてはいませんが、Apple版Office『iWork』などのファイルのアップロードをすることや、Windowsでも使うことができるなど、ワイドに使うことができます。

まとめ

いかがだったでしょうか。私はファイルアップロードにはDropbox、写真のバックアップにはGooglePhotosを利用しています。今回紹介もの以外にも多くのクラウドストレージが存在しています。今クラウドストレージの利用を考えている方、参考にしていただけると幸いです。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事