《絵文字》iOSとAndroidで絵文字の見え方の違いを比較してみる

こんにちは音無です。2018年最初の記事のテーマは絵文字。皆さんもメールやメッセージ系アプリで絵文字を使ったことがあると思います。

皆さんは「笑っている顔の絵文字を送ったのに相手には怒っている顔のように見えた」という経験ありますか?

以前管理人がツイッターを操作している時の話です。普段はiOS端末でツイッターを操作するのですがその日はAndroidで操作していました。ふと友人のプロフィールを開いた時に違和感を感じたんです。それでiPhoneを取り出し、同じプロフィールを見て絵文字がOSで違うと気づきました。

って、経験談がイレギュラーすぎますね

この原因はOSや販売メーカー、キャリアの違いです。それぞれのOS、メーカー、キャリアで独自に絵文字を開発しているために、送信した相手にはその端末が対応している絵文字に置き換えられます。ですので、絵文字を使う場合は相手の端末ではどう映るか考慮した上で使う必要があります。

絵文字が変わるって言われても、ピンとこないと思いますので、管理人が一部の絵文字を比較して見ました。

 

iOSとAndroid(docomo)で絵文字を比較してみる

 

比較する端末は以下の二種類です。

比較する端末の概要

iOS側

iPhone 7 iOS11

Android側

XperiaZ3 Compact Android6.0

共通点

キャリア 両方ともdocomo

OK

iOS



Android



ねこ

iOS



Android



ハート

iOS



Android



はな

iOS



Android



ほし

iOS



Android



やま

iOS



Android



iOS



Android



職業

iOS



Android



絵文字を比較して思ったこと

iOSは全体的にカラフルな印象を受けますが、Androidの方は単色でフラットな印象を受けます。また、特に職業の絵文字では、iOSでは性別ごとの職業の絵文字が表示されますが、Androidでは性別と仕事を分けて表示されるなどの違いが見受けられました。

 

最後に

 

普段OSなどで絵文字を見比べるなんてことは滅多にありませんが(僕もこの記事を書くまで考えもしませんでした)相手に送った絵文字は相手には違うように見えている可能性があるということを考えた上で、絵文字を使う必要があると感じました。

今年度もOtoblogをよろしくお願いいたします。


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