《デスクトップを使い分ければ作業効率アップ!》仮想デスクトップの使い方

音無です。今日は私がよく使うパソコン機能の一つ。仮想デスクトップの使い方を説明したいと思います。

 

仮想デスクトップとは

 


仮想デスクトップとは、一つのOS上に複数のデスクトップを作成する機能です。例えば、デスクトップを三つ作成して1つ目のデスクトップはネット用、二つはメール用、三つ目は作業用……とのようにデスクトップを使い分けることができます。デスクトップを切り替えながら操作できるので、作業効率が上がります。

 

仮想デスクトップの使い方

 

それでは、仮想デスクトップの使い方(作成方法、切り替え方法、削除方法)を説明したいと思います。

Windowsの場合

追加方法


左下のタスクビューをクリックして、新しいデスクトップをクリック(もしくはショートカットWin+Ctrl+D)



デスクトップの切り替え方


タスクビューからデスクトップを選択(もしくはデスクトップ上でショートカットWin+Ctrl+左右)



デスクトップを一つ削除する方法


タスクビューから削除するデスクトップの右上×をクリック(もしくは削除するデスクトップに切り替えてショートカットWin+Ctrl+F4)


Macの場合

追加方法


Mission Controlを開き、右上の+をクリック



デスクトップの切り替え方


Mission Controlからデスクトップを選択(もしくはCtrl+左右または4本指(3本指)で左右にスワイプ)



デスクトップを一つ削除する方法


Mission Controlで削除するデスクトップの左上の×をクリック



 

最後に

 

仮想デスクトップはもともとMacにしかない機能でしたが、Windowsにも10から導入されました。作業効率の向上はもちろんのこと、人にデスクトップ画面を見せる時に見られたくないファイルを一時的に別のデスクトップに退避……っていう方法もありますね。非常に便利な機能なので、ぜひ使って見てください。

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