《Chromeを使いこなせ!》Google Chromeで使う便利なショートカット10選

こんにちは音無です。前回に引き続きChromeの話題です。

今回は音無がよく使うGoogle Chromeで使う便利なショートカット10選を紹介したいと思います。

Chromeには多くのショートカットが存在しますが、今回紹介するショートカットを覚えただけで、作業効率アップは間違いなし!

それでは早速いってみましょう。

 

 

便利なショートカット10個

 



コピー ペースト

  • Windows→Ctrl+C(コピー),Ctrl+V(ペースト)
  • Mac→Cmd+C(コピー),Cmd+V(ペースト)

ご存知いわゆるコピペ。Chrome以外でも使う機会の多いショートカットです。

アドレスバーに移動

  • WIndows→Ctrl+L,Alt+D,F6のいずれか
  • Mac→Cmd+L

アドレスバーにカーソルを移動するショートカットです。検索やURLを入力するときに便利です。

アドレスバー


タブやウィンドウを開く 閉じる

  • Windows(タブを開く)→Ctrl+T(新しいタブを開く),
  • Windows(タブを閉じる)→Ctrl+WまたはCtrl+F4(現在開いているタブを閉じる)
  • Windows(ウィンドウを開く)→Ctrl+N(新しいウィンドウを開く)
  • Windows(ウィンドウを閉じる)→Alt+F4(現在開いているウィンドウを閉じる), Ctrl+Shift+W(全てのウィンドウを閉じる)
  • Mac(タブを開く)→Cmd+T(新しいタブを開く)
  • Mac(タブを閉じる)→Cmd+W(現在開いているタブを閉じる)
  • Mac(ウィンドウを開く)→Cmd+N(新しいウィンドウを開く)
  • Mac(ウィンドウを閉じる)→ Cmd+Shift+W(現在開いているウィンドウを閉じる), Cmd+Q(Chromeを終了する)

タブやウィンドウを開閉ときに便利なショートカットです。

ページをリロード(再読み込み)する

  • Windows→Ctrl+RまたはF5
  • Mac→Cmd+R

このショートカットを使うことでページがリロードされて最新のページが閲覧できます。

前後のページに移動する

  • Windows→Alt+←(前に戻る),Alt+→(ページを進める)
  • Mac→Cmd+Option+←(前に戻る),Cmd+Option+→(ページを進める)

開いてるタブを前のページに戻したりページを進めるショートカットです。

タブを移動する

  • Windows→Ctrl+Shift+TabまたはCtrl+PgUp(前のタブに移動),Ctrl+TabまたはCtrl+PgDn(後ろのタブに移動)
  • Mac→Cmd+Option+←(前のタブに移動),Cmd+Option+→(後のタブに移動)

前後のタブに移動するときにこのショートカットです。

閉じたタブをもう一度開く

  • Windows→Ctrl+Shift+T
  • Mac→Cmd+Shift+T

間違えて開いてたタブを閉じちゃった こんなことってありますよね。そういうときにはこのショートカットを使ってタブをもう一度開くことができます。

履歴を表示する

  • Windows→Ctrl+H
  • Mac→Cmd+Y

履歴を開くときに使うショートカットです。なお同じGoogleアカウントでログインしているほかの端末の履歴を見ることもできます。

ブックマークに追加

  • Windows→Ctrl+D
  • Mac→Cmd+D

よくアクセスするウェブサイトをブックマークとして保存するときにこのショートカットを使います。

ページ内検索をする

  • Windows→Ctrl+FまたはF3
  • Mac→Cmd+F

開いているページ内で特定の文字を探したいと思うことってありませんか?このショートカットをつくことで、開いているページ内限定で検索をかけることができます。


右上に画像のような検索バーが現れます。


そのほかのショートカット

そのほかにもショートカットは多く存在します。詳しく知りたければGoogle公式ページで紹介されているのでご覧ください。

 

最後に

 

慣れないと使いにくいかもしれませんが、ショートガットを使いこなせるようになれば、ブラウジングの効率が上がります。今回紹介したショートカットだけでもぜひ覚えて快適なブラウジングを楽しみましょう!


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