《本当に売れた!》話題のフリマアプリ、メルカリで家に眠る不要なモノを売る方法

こんにちは音無です。最近CMでよく流れているスマホアプリメルカリを使っていますか?

メルカリとはスマホで写真を撮って特徴と金額を入力するだけで、手軽に商品を出品・購入ができるフリマアプリです。

私はネットオークションのヤフオクを使ったことはあるのですが、メルカリはアプリこそダウンロードしたものの、ほとんど活用してきませんでした。今回私自身が引越しをすることになり、荷物の整理をしていた所、ほとんど使わない不要な荷物が出てきたので、この際だから初のメルカリ出品にチャレンジしてみました!

 

 

商品を出品する

 


今回は本や衣類を中心に出品しました。手順は以下です。

1.写真を撮って特徴と金額を入力して出品

右下の出品マークをタップすると、出品フォームが出てくるので、写真を撮って、商品名、概要、状態、カテゴリー、配送方法(後述)、金額を入力して出品するをタップします。



写真はカメラで今撮影するか、スマホのアルバムから選択することができます。4枚掲載した方がいいです。

2.売れるまで待つ!

出品した商品は以下から確認できます。売れるかドキドキですね。商品の質問などのコメントが送られてくることがあるのでそれに返答していきます。中には値下げ交渉をしてくる人もいます。値下げをしてくれれば即決で買ってくれる人もいますので、丁寧に回答してください。

3.売れたら発送

晴れて売れたら発送の手続きをします。(今回はらくらくメルカリ便での発送方法を説明します。)



発送方法とサイズ、持ち込み先を選択して、QRコードを表示させます。そして商品を梱包してコンビニかヤマト運輸の営業所に持ち込みます。そのまま相手に発送されるので丁寧な梱包を心がけてください。

商品を引き渡したら発送通知をします。(発送通知は取り消しできないので押し間違えに注意してください)

商品が売れたかどうかや、コメントは右上のチェックのマークをタップしてやることリストで確認することができます。商品が売れると赤丸で数字が表示されます。





4.購入者に商品が届いたら評価をして完了

商品が相手に届いて受取評価をしたら売上が発生します。この時点では売上は振り込まれず、事務局が預かっているので、現金にするには振込申請をする必要があります。

注意 売上の10%は手数料として天引きされます。また、送料を出品者負担にした場合、報酬から天引きされます。

5.振り込み申請をして売り上げを受け取る

設定→売上・振込申請をタップして売上の支払いを申請します。

なお振込申請をする売上金の額が1万円未満の場合、手数料(216円)が発生します。

 

実際にメルカリで売って思ったこと

 

こんな感じで私でも商品を売ることができました!実際にメルカリで売って個人的に思ったいいところと悪いところをまとめてみました。

よかったこと


  • 1.SNS感覚で出品ができる
  • 2.出品が簡単
  • 3.価格の設定がしやすい


悪い(イマイチだった)こと


  • 1.手数料が高い
  • 2.事務局が預かっている売上が1万円未満だと振り込み手数料210円がかかる
  • 3.指定した人にコメントが送れない


SNS感覚で出品ができるのはメルカリ最大のメリットです。ただ、手数料10%はちょっと高いなと思いました。例えば参考本を500円、らくらくメルカリ便(ネコポス)で発送する場合、手数料(50円)と発送料(195円)を引くと残るのは255円になります。高額商品を出品するのであればそこまでの痛手にはならないでしょうが、本や雑貨、化粧品となるとどうしても割高になってしまいます。しかし、メルカリのいいところは手軽に出品できるところ。メルカリの運営にもお金が必要ですし致し方ないです。

 

最後に

 

非常に簡単にものを売ることができました。引っ越しシーズン真っ只中で、普段使わないけど捨てるのが勿体無いっていうモノが出てくると思います。そこでメルカリで売っていらないモノをお金に変えてみてはいかがでしょうか。

フリマアプリ「メルカリ」オークションよりかんたん

フリマアプリ「メルカリ」オークションよりかんたん
開発元:Mercari, Inc.
無料
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