【検証】Macbookにマウスは必要?トラックパッドを使わずにマウスで作業してみた

Macを一年以上使い倒している音無です。

Windowsのパソコンを使っていた時はマウスがないと使いづらいなぁと感じていました。

ところがMacbook Airを使い始めたらトラックパッドで作業するようになりました。これまでに一度もMacをマウスで操作していません

あれ・・・

 
 

Macにマウスって、いる?

 
 

もちろんMacもマウスを使うことができますし、実際にMacをマウスで操作している方もいらっしゃいます。

しかし、トラックパッドがあまりにも便利すぎるので、Macでマウスはなくてもいいのではないかと思うようになりました。

でもマウスにもマウスなりのいいこところがあるかもしれません。

ということで今回は実際にマウスで作業をしてみて、Macでマウスを使うメリットデメリットを検証してみました。

こんな方に読んでほしい!

  • Mac用のマウスを買うかどうか悩んでいる
  • Macにマウスってあった方がいいの?

という方は是非参考にしてください!

Macでマウスを使う準備

Macをマウスで使う前に、準備と設定をします。

マウスを準備する

今回使ったマウスは、サンワサプライMA-WBL25Rというものです。


USBレシーバーのタイプのマウスなので、使う前にレシーバーをMacのUSB差込口に差込ます




システム環境設定からマウス設定をする

レシーバーを差し込めばマウスは使えるのですが、このまま使うとマウスのカーソルの動きが遅いので、システム環境設定→マウスから、お好みの軌跡、スクロールの速さを設定します。




以上で下準備完了です。

マウスで作業してみた!




早速マウスで作業開始です。今回は外出先でブログのネタを書いてみました。(※上の画像は自宅で撮影したものです。)

文章を書いてみる

音無
よし文章書こう(カタカタカタカタ)

1分後・・・

音無
あ”あ”ぁ”ぁ”~~~~仮想ディスプレイが使いづらい~~~

Macの便利機能の一つ。仮想ディスプレイ機能。トラックパッドなら四本指でスワイプすればディスプレイ間の移動をすることができます。

ですが、マウスで作業する場合はキーボードショートカット or Mission Controlを設定して操作しないといけないので手間がかかります。

ネタを書き進めて行きます。

音無
まぁテキストを打つだけならキーボードだし。

音無
でもウィンドウ動かしたりドラッグ&ドロップする分にはマウス便利かも

ドラッグ&ドロップやウィンドウを動かす動作は、マウスのほうが左クリックしながらマウスを動かすだけなので、簡単な気がしました。

Macの場合は三本指ドラッグなので、ドラッグ&ドロップする範囲がずれることがあります。

音無
つまり、細々とした操作をするならマウスは使い勝手が良くなるのか。

音無

ってことはもしかして、もしかしたら、動画編集や打ち込みならMacでもマウスのパフォーマンスが活かせるんじゃないか!?

動画編集と打ち込みをしてみる

というわけでGarage Bandで打ち込み、iMovieで簡単に動画編集をしてみました。

まずGarageBandで適当にコードを打ち込んでみます。



音無
ピアノロールに音を並べるの結構楽!

ピアノロールで音を並べる時、マウスだと正確な位置をやすいと感じました。

続いて、iMovieで軽く動画を編集してみました。



音無
再生ヘッドの位置を調節しやすい。動画の微調整もトラックパッドよりやりやすい気がする!

動画の編集で再生ヘッドをマウスで移動すると位置を調節しやすいと感じました。また、動画の微調整や、映像に効果を入れたりする場合も、マウスの方がやりやすいと感じました。

実際にマウスを使ってみて感じたメリットデメリット

実際にマウスを使ってみて感じたメリットデメリットをまとめてみました。

メリット

マウスを使うメリットだなぁと感じたことはこれ↓

  • ドラッグ&ドロップがやりやすい
  • 動画、画像編集やDTMをするときに便利
  • トラックパッドと併用すれば使い勝手向上

動画編集や、DTMといった細かい操作をするならマウスが圧倒的に便利になるということがわかりました。


デメリット

マウスを使うメリットだなぁと感じたことはこれ↓

  • 仮想ディスプレイ操作が面倒
  • Mission Controlを設定しないと使いづらい
  • Macbookで外に持ち歩く場合は荷物が増える

Macの簡単な操作をするのであれば、トラックパッドのほうが便利だと感じました。


Macにマウスは必要 or 不要

一番いいのは併用すること

マウスがなくても十分に操作できます。ただ、前述の通り動画編集、DTM、画像編集といった細かい操作をする場合は、マウスを使った方が便利だと思います。

だから作業に応じてマウス、トラックパッドを使い分けるのがベストだと思いました。

例えば・・・

  • ディスプレイの切り替え、ブラウジングでのページ送り・戻しなど→トラックパッド
  • マウスカーソルの操作、クリック、動画・画像編集など→マウス

ただし、Macbookを持ち運んで使うのであれば、マウスは荷物が増えてかさばるかなと思います。

まとめ

いままでMacにはマウスはいらないと思っていましたが、マウスの方が使いやすい作業もあり、マウスとトラックパッドを併用すると使い勝手がさらに向上することがわかりました。

現時点ではMacを持ち運ぶことも多いのでマウスは使わないつもりですが、今後高度な画像編集にも挑戦したいと思っているので、その時はマウスを準備しようと思います。

ぜひ参考にしてください!


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