発話(発声)障がいの人におすすめ!iOSの『筆談アプリ』をまとめました。

僕はストレスの影響で声がでなくなり、コミュニケーションは専ら筆談です。

でもノートや手帳で筆談をすると紙がもったいないので、アプリを活用しています。

同じように、発話(発声)障がいを持っている人は、他人と会話するのが普通の人よりも難しいと思います。

そこでこの記事では、言葉でのコミュニケーションが難しい方におすすめの、筆談アプリ(無料)を紹介します。

ご紹介したアプリが少しでもコミュニケーションの役に立ったら嬉しいです。

筆談ができるアプリ4選

今回は、筆談パット筆談ボードかんたん筆談Wordを紹介します。

筆談パット




筆談したい相手との間に端末を置いて、手前の領域に文字を書くと反転して相手側の領域に表示されます

また、呼び鈴機能や、背景色、文字の色を変更することができるのが魅力です。

僕が調べたiOS筆アプリの中でも、最も高機能なアプリです。

いいところ

  • 手前の領域に文字を書くと、反転して相手側の領域にも表示される
  • 高機能で、呼び鈴機能や背景色、文字の色を変更することができる

悪いところ

  • iPhoneで文字を書くには領域が狭い(フルスクリーンに設定可能)

筆談パット

筆談パット

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筆談ボード




余分な機能は一切なし!筆談に特化したシンプルなホワイトボードアプリです。

文字の色や太さを変えることはできませんが、多機能だと使いこなせるか不安だという人にオススメです。

横向き表示には対応していませんが、アプリ自体が全面ホワイトボードですので、横向きにして使うことは可能です。

いいところ

  • 余分な機能がない、ホワイトボード
  • 書いた内容を保存して、メール等で送信することができる

悪いところ

  • 縦表示にしか対応していない(横向きにして使うことは可能)

筆談ボード

筆談ボード

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かんたん筆談




タッチパネル式(文字入力)の筆談アプリです。

入力できる文字はひらがな、数字、!?のみです。

ユニバーサルデザインに配慮されていて、一つ一つの文字も大きいので、手書きが困難な人も利用しやすいのが特徴です。

いいところ

  • タッチパット式(文字入力)だから、筆記が困難な人でも利用しやすい
  • ユニバーサルデザインに配慮されている

悪いところ

  • 縦向き表示、iPhoneには対応していない
  • 文字はひらがな、数字、!?のみ 漢字は非対応


Word




僕が普段筆談をするときに使っているアプリです。

文書作成ソフトですが、フォントや文字サイズを調整すれば、筆談用として使用することができます。

起動時間が遅いのが難点ですが、フォント、文字サイズの微調整・文字入力(英語、漢字含む)、手書き両方可能になっています。

いいところ

  • 文字入力と手書き、両方可能
  • フォントや文字サイズなどの微調整が可能

悪いところ

  • 起動に時間がかかる

Microsoft Word

Microsoft Word

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声が出ない人、話すのが苦手な人、話を聞かせてください

この記事を書くかどうかは正直悩みました。僕は1年以上前から声がでません。でも脳や声帯に障がいがあるわけではなく、完全にストレスが原因です。

声が出ないのはとても辛いです。



相手に自分の意思を伝えるだけでも一苦労です。でも自分の意思を筆談や身振り手振りで伝えられるよう努力しているつもりです。

最近になって、折角インターネットで発信活動をしているのだから、僕と似たような症状に悩んでいる人のお話を聞きたいと思うようになりました。

もしよければTwitterでお話を聞かせてくれませんか。お話を聞くことしかできませんが、リプを飛ばしてくれたらフォローしてDM解放するので、よかったら送ってください。

リプ以外にも、ブログのお問い合わせもありますので、リプを飛ばすのが難しければこちらから送ってください。

お話の内容を許可なくブログなどに掲載することはありませんのでご安心ください。



まとめ

以上、今回は4つの筆談アプリの紹介をしました。自分にあったアプリ探しの参考になると嬉しいです。


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