ディスクユーティリティの使い方|MacのメンテナンスからHDDのフォーマットまで便利な機能搭載!

ディスクユーティリティとは、Macの内臓ストレージや外部ストレージを管理するためのアプリです。

例えばこんな時に役立ちます。

こんな時にディスクユーティリティが役に立つ

  • 最近Macの調子が悪い
  • 新しく買った外付けHDDをMacで使えるようにフォーマットしたい
  • HDDのパーティションを作成したい
  • 光学ディスクにMacのディスクイメージを作成したい

実際、僕もMacが不調になったり、新しく買ったHDDのフォーマットをする時に役立っています。

今回、ディスクユーティリティで覚えておくと便利な機能をまとめたのでご紹介しますね。

ディスクユーティリティのできること4選

ディスク修復




ディスク修復は、HDD、SSD上のエラーを見つけて修復してくれるものです。


アプリが落ちる、ファイルの破損、外部装置が正常に動作しない
などの問題を解決することができます。

HDDフォーマット




大抵の外付けHDDはWindowsで使えるようにフォーマットされているため、そのままではMacで使うことができません

ディスクユーティリティを使うことで、外付けHDD内のデータを削除し、Macで使えるようにするフォーマット』という作業ができます。

パーティション作成




Macに接続しているHDDやSSDなどのボリュームパーティションを設けることで、それぞれ別のボリュームとして認識させることができます。

ディスクイメージ作成




マウントが可能なボリュームやディスクと同じように動作するディスクイメージ(.dmg ファイル)を作成することができます。

ディスクイメージは光学ディスク(DVD、CDなど)に情報を書き込むことができます。

まとめ

以上、ディスクユーティリティのできることをご紹介しました。

ディスク修復やフォーマットなど、日頃Macを使う上で役に立つ機能が搭載されているので、ぜひ使ってみてくださいね。


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