1年間使ったMacのキーボードカバーを洗ってみた

昨年の5月ごろからキーボードカバーを使っています。

キーボードの隙間から汚れや水分が入り込むのを防止するだけでなく、キーボード本体に傷や脂の付着を防止することができるので、大事なMacを守るのに一役買ってくれるのですが、その一方で、ちょっと困っていることがありました。

キーボードカバーの汚れ

キーボードカバーを使っているうちに手の脂汚れがたまるようになりました。

さらにMacbookの画面を開け閉めしていると、ディスプレイにキーボードカバーの汚れが付着するようにもなり、ディスプレイの見栄えも悪くなっていました。


カバーの隙間の汚れ


ディスプレイについた汚れ(見えにくくてすみません)

いつもはクロスでカバーを拭いているのですが、今回はキーボードカバーを水洗いしてみたので、その方法と所感を書きます。

 注意

自己流で洗っているので、実際に洗う場合は自己責任でお願いします。



キーボードカバーの洗ってみた


1.水で濡らす


2.洗剤で洗う(薄いシリコンなので優しく)


3.水で流してタオルで水気をとる


4.乾かす

実際に洗ってみたところ、こんな感じになりました。

キーボード全体


洗う前


洗った後

隙間汚れ


洗う前


洗った後

洗う前後でシリコンの黄ばみが全体的に綺麗になりました。

ただ、隙間の汚れは、色が消えた程度で完全には汚れは落ちませんでした。もっと念入りに洗ったら落ちなかった汚れも落ちるかもしれません。

色落ちした部分は洗った後でも目立ちますね。

洗った前後でのタイピングの感じもさほど変わらず、ベタつきが減ったとかは特に感じませんでした。

でもキーボードカバーが綺麗になって、気分はいいですね。

まとめ

自分は手汗がひどい方なので定期的にクロスで拭いてはいましたが、たまには水洗いしてみるのもいいかもしれないです。

以上、今回はキーボードカバーの洗い方でした。


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